2017-06-01 京都・三条会商店街「三条若狭屋」らむね 京都(和菓子・洋菓子) 明治26年(西暦1893年)創業の京菓匠「三条若狭屋」さん、三条会商店街の東角の趣ある建物が印象的若狭高浜出身の本家若狭屋さんから別家したため”若狭”の名が残されているようです。祇園祭の稚児のお世話をしていた二代目さんが考案した『稚児餅』が看板商品店内は生菓子の販売もありカフェコーナーも併設。 かわいい梅の形をしたお菓子は落雁ではなく和菓子屋さんでは珍しい『らむね』1つ1つ手作りで季節限定の味もあります。赤いのは紫芋白い方はかぼちゃ品の良いはんなりとした甘さです。