2010-06-01から1ヶ月間の記事一覧
6月30日は水無月を食べる日ということで氷室に似せたこのお菓子を食べて暑気払いをするという意味があります。今年は「みな月」が評判の「亀屋廣和」さんのものを頂くことに・・・場所は御所南の丸太町通沿い、堺町御門を出て反対側へ渡り少し西に行った…
6月30日は夏越祓の神事があちこちの神社で行われます。この行事は元々宮中のものだったようで国民の罪穢れ祓ったとされ応仁の乱以降一次途絶えましたが江戸時代に復活し今に続いているようです。茅の輪をくぐり半年間の罪のけがれを祓い夏以降の疫病除け…
ワールドカップ祈願で参拝者が増えているという御所西にある「白峯神宮」さんへ行ってきました。 夏越大祓の神事が明日午後5時から行われます。境内には茅の輪が用意されお参りできるようになっていました。 白峯神宮は公卿の飛鳥井家(あすかいけ)邸地に…
祇園の複合施設「くろちく倭美座」さんに新しく入った「京都室町 六角庵」さん6月1日にオープンしたばかりのお店で入り口のすぐ右側です。「くろまるロール」という竹炭を使った黒いロールケーキが有名な会社が新ブランドを立ち上げ、その看板商品第一弾に…
祇園白川沿いに咲く大輪のくちなしの花、近くまで行くとなんとも良い香りがします
7月11日(日)まで特別公開されている建仁寺塔頭寺院「両足院」さん(6月30日は拝観不可) 半化粧(はんげしょう)という珍しい植物が庭を覆い今だけの美しい光景を見ることができます。 門をくぐり中に入ると白い花が咲いているように見えますが・・…
京のあめ屋「祇園小石」さん店舗改装の為6月上旬に臨時休業していましたが2階のギャラリーが新しい茶房スペースになったようです。1階部分は以前と変わらず手前は販売コーナー奥が茶房になっていて混雑していない時はこちらで頂くようになっています。そ…
智積院さんの金堂横から裏に広がる紫陽花はまだ株は小さいものの色が豊富でかなりの本数があるので以外と見応えがあります。特に名所に指定されているわけではありませんが裏は紫陽花畑の様に広がっています。
智積院さんの名称庭園はサツキの花に彩られる5月下旬から6月下旬頃が一番美しいとされています。 新緑の鮮やかさも加わり雨上がりということもあって一段と艶やかでした。 このお寺は豊臣秀吉が長子鶴松の菩提を弔うため建立した祥雲禅寺が前身で ”利休好…
京都へと戻りまして・・・「智積院」さんの利休好みの庭へ行ってみました。皐月はだいぶ終盤になっていましたが入口付近の新緑が鮮やかです。参道の桔梗はまだ少し早くちらほら咲き始めた程度で今年は若干花数が少ないような???桔梗はまだまだこれからで…
前ページから飯田橋繋がりということでプラーノの裏辺りにある中華料理のお店「鳳凰」(フンファン)さんを載せてみます。昼はランチもやっていて人気のようですが夜行くと独特な外観が特に際立ちここだけが中華街の様な異空間?な感じで面白いです。一見入…
手打蕎麦「金升」さんは飯田橋プラーノが出来る以前から同じ場所にあったお店で駅周辺再開発工事の為に一時休業していましたが建物完成後、昨年春頃から営業を再開されています。店内はすっかり雰囲気が変わりカウンターとテーブル席、奥に打ち場ができてい…
ブログ「神楽坂のをと」を主催するばぁ茶んさんことマギード純子さんの神楽坂本が鉄人社さんから出版されています。タイトルもそのまま『神楽坂のをと』と分かりやすいです。文悠さんを始め芳進堂さん、文鳥堂さん、ブックスサカイさん、文教堂さん(富士見…
海外の国賓などを迎える場所として有名な元赤坂の迎賓館 通常、門は閉ざされ入ることはできませんがゲートだけでもなかなか立派な物です。 しかし守衛さんや警察車両等々で若干、写真の撮りにくい雰囲気(?)の所ではあります 京都迎賓館同様、年に1回(8…
今回の人形町ラストは甘味処「初音」さん創業は天保8年(1837年)の老舗で屋号は歌舞伎の演目にも登場する「義経千本桜」の”初音の鼓”にちなんで付けられとか・・・その辺りもかつて人形町が歌舞伎で栄えていたことが伺えます。水天宮さんの近くと言う…
人形町でお昼を食べようという事で、向かったのは「芳味亭」さん歌舞伎役者さんも楽屋飯を頼むことがあるという洋食のお店でお座敷で食べる昔ながらの懐かしい洋食が有名。昭和8年創業の風情ある建物は元は呉服屋さんだったそうです。中に入ると1階はテー…
TBSドラマ「新参者」では舞台にもなった「草加屋」さん(ドラマの中では煎餅屋「あまから」だったか?そんな名前です)人形町の甘酒横丁という所にお店があります。創業は昭和3年、今でも1枚1枚備長炭で焼かれる手焼煎餅が有名お店の中ではご主人らしき方…
少々東京の記事を載せてみます江戸情緒ある「人形町」東京駅から距離的にも以外と近い場所にあり日本橋のお隣といったところ。面白い地名ですが名前の由来は江戸時代この辺りは賑やかな歓楽街で歌舞伎をはじめ浄瑠璃芝居や人形操り芝居などが多くそれに携わ…
とにかく今日は暑かったです外へ出て少し歩いただけでもクタクタになりました今年に入って一番の暑さだったのではないでしょうか・・・京都市の天然記念物にも指定されている西本願寺(おにしさん)の大銀杏は樹齢約400年御影堂が建立された当時に植えら…
追記・・・記事はこのまま残しますがト一さんは閉店されました四条通りに面したジュンク堂さんの横を曲がると富小路通真っ直ぐ行くとやがて錦市場にぶつかります。その少し手前左側に一見、旅館の様な?料理屋さんの様な?佇まの「ト一」さんというお店があ…
”夏も近づく八十八夜~”というと初夏=6月を想像してしまいそうですが・・・実際は2月3日の立春から88日目という意味でだいたい5月2、3日頃になります。その年の気候等お茶のできばえにより多少時期は代わりますが4月下旬からこの頃まで摘み取られ…
無燐庵の新緑を撮りに・・・と行ったものの 大型バスの団体さんが入って来て瞬く間に庭は沢山の人になってしまいました 建物の方へ向かって撮れないので茶室辺りだけ撮ってきました。 インクラインの遠足なんて良いな~楽しそうです。
京都で一番古いラーメン屋としても知られる「新福菜館」さん濃口醤油ベースの独特なスープが評判で市内の美味しいラーメン店にも必ず入ります。先日、駅のコンビニで『新福菜館 しっとりせんべい』なるものを見つけましたあのラーメンがしっとりせんべいにな…
お昼は何を食べようか・・・?ということで参道の飲食店を見て周りましたこの辺りは魚の他にアサリがよく採れるのかお刺身メニューの他には何処のお店でもあさりメニューが目立っています前回来た時に気になっていた「あさり丼」を食べてみることに・・・向…
智恩寺前の参道は観光地ならではといったようなお土産屋さんや飲食店、雑貨屋さんなどが並んでいます。こちらの名物は「智恵の餅」といわれる伊勢の「赤福」に似たお餅で来ると必ず買いますが、元祖!やら総本家!やら4軒程並んでいるのでどのお店にしよう…
天橋立の入口西側にある「智恩寺」さんは室町時代の創建で雪舟の国宝「天橋立図」に描かれていることでも有名です。 本堂は文殊菩薩像が安置されていることから文殊堂ともよばれ”文殊の智恵”の神様としても知られています。 (本尊(重文)は秘仏のため通常…
お天気が続いているので天橋立まで行って来ましたとはいうものの水平線は霞みくっきりとしない青空でした。京都市内からは車で約2時間ちょっとJRで1時間40分といったところで少し時間はかかりますが日本三景の1つとあってかここまで足を延ばす外国人…
大徳寺境内には沢山の塔頭寺院が並んでいますが、高桐院さんの次に新緑が美しいと思うのは黄梅院さん普段は非公開なので中に入ることはできませんが、門から少しだけ手前のお庭を垣間見ることができます。新緑と苔が互いに反射しあい一面グリーンで覆われた…