2012-01-01から1ヶ月間の記事一覧
今朝は京都市内も雪がチラホラと降り、金閣寺の屋根も薄っすらと白くなりましたが10時頃には溶けてしまいました 「京の冬の旅」の続き・・・四条烏丸から程近い街中のお寺「因幡堂」(いなばどう)正式名称だと思っていましたが「平等寺」(びょうどうじ)…
聖護院八ッ橋総本店さんの新ブランド「nikiniki」(ニキニキ)四条通りから木屋町通りに入る北西角にパイロットショップができています。パステル調の看板が目印(以前あられの「鈴屋」さんがあった所)季節に合わせた様々なモチーフで作る色とりどりの創作…
梅はまだほんの数本の木にちらほらと咲き始めたばかりですが蝋梅は満開で辺りに良い香りを漂わせています。フリージアやバラなど黄色い花は香りの強いものが多いように感じますが花の色と香りの関係というのはまだあまり研究が進んでいないようです。梅は殆…
2012年3月号「SAVVY」の表紙にもなっている「梅香亭」さんのホットケーキ!東山七条を南に少し下った辺りの新熊野神社近くの甘味処商店街の北側にある小さいお店ですが秋冬限定「小倉ホットケーキ」が有名でわざわざ遠くから食べに来るお客さんも多いと…
京阪神地区の女性をターゲットにした情報誌「SAVVY」(サヴィ)2012年3月号は京都特集です。御飯処からカフェやベーカリー、スイーツまで、昨年オープンしたお店の新しい情報も満載知らなかった所も登場していて、なるほどぉ~といった感じ’12「京の…
一昨日から昨日にかけては京都市内も雪マークで降りそうな予報でしたが昼間チラホラと舞っただけで積もることはありませんでした今日もとにかく気温が低く寒い寒いそんな底冷えのする京都ですが、1月7日(土)から今年も「京の冬の旅」が始まり普段公開さ…
四条河原町交差点を上がり東側一筋目の細い路地を入った所にある京”汁物”のお店「志る幸」さん店名の由来にもなっている「汁講」(しるこう)とは、かつて質素を旨とした平安時代客人は各自ご飯を持ち寄り、会主は汁だけをふるまったそうでもてなしの心をた…
「御金神社」から程近い「高松神明神社」に寄ってみました(烏丸御池から徒歩5、6分)平清盛や源頼朝がここに集まり崇徳上皇に攻め入った(保元の乱)と伝わっているそうです。醍醐天皇の皇子(源高明)の住まいとして建てられた高松殿の鎮守社として創建…
日本で唯一、お金を祭る神社として知られる中京区の「御金神社」(みかねじんじゃ)元々は剣や刀、鉄の農具などをつかさどる神様であったそうですが次第に金や銀、通貨などにご利益があるとされるようになったようです。お金の御利益はさておき、今年の干支…
1月も半ばを過ぎ、新春というのも少々ずれてしまいましたが・・・先日、東京からの来客と共に伺った京料理「山水」さんの会席料理1月は御家喜物には寒鰤と淀大根などが旬の食材として使われ組肴はたたきゴボウにくわい等、絵馬形の卵焼に辰の焼印と新年ら…
石塀小路の一画にひっそりと佇む喫茶「いし塀」さん石段を上ると格子戸の奥に玄関があり普通の民家の様な造りですが中に入ると、どこか懐かしい感じのする喫茶店。物腰の柔らかいお店の方と坪庭が見える静かな店内は落ち着いた雰囲気 ”祇園さんのお水で珈琲…
「京都霊山護国神社」(りょうぜんごこくじんじゃ)坂本龍馬のお墓の辺りから見る京都市外地の景色明治元年、明治維新の実現のために倒れた志士 たちの霊を慰めるため天皇の発案により創建された神社で志士1043名の霊(みたま)が祀られています。特に有…
昨日の「若一神社」さんから車で約5分程の所にある小川珈琲さんの本社隣接する本店カフェはガラス張りの明るい店内が気持ち良い開放的なスペースで珈琲と共にランチやスイーツなどが楽しめます(1階右奥が喫煙席、左側と2階が禁煙席) シェフのきまぐれラ…
西大路の「若一神社」(にゃくいちじんじゃ)、地元では”にゃくいっつぁん”と呼ばれ親しまれています。この辺りには平清盛の邸宅があったとされ熊野詣の御告げにより地中から見つけた御神体をお祀りしたのが始まりと伝わっています。 神社を創建した翌年、清…
高級感のある赤い箱に入った珍しい生八ッ橋創業文化2年「井筒八ッ橋本舗」さんの「益壽糖」(えきじゅとう)江戸中期に仙菓として全国に伝えられた京菓子を復刻したもので元々は滋養菓子として和漢薬商によって頒布されていたそうです。餅粉のほかに蜂蜜、…
大河ドラマ「平清盛」面白くなりそうですね。子役にまえだまえだ兄弟が出ているところがちょっとウケました「六波羅蜜寺」が通称”ろくはらさん”ならば、こちらは”ろくどうさん”といったところで「六道珍皇寺」小野小町の祖父、小野篁(おののたかむら)が冥…
今年のNHK大河ドラマは「平清盛」ということで京都でも縁の寺社などが注目を浴びそうです。東山の「六波羅蜜寺」は平安中期、空也により開かれた道場を由来とするお寺で通称”ろくはらさん”とも呼ばれ平清盛の祖父、正盛が寺院の近くに邸宅を構えたことからか…
八坂神社の本殿東側、美容水でお馴染みの美御前社の並び(右端)にある「忠盛灯篭」平家物語の逸話にも出て来るもので、平清盛の父、平忠盛が白河法皇にお供した際に法皇が鬼のような怪しい光を見たのでそれを退治するように命じたところ忠盛はそれは燈篭に…
京都の街で見かけたお正月らしい風景色々、注連縄や松飾も様々です。 京つけもの屋さんの前に積み上げられる千枚漬け用のかぶら店先のピンクと白のかわいい花餅。芸舞妓ちゃん達に送られる縁起物「福玉」には干支に因んだ物が入っています。 七福神の香りの…
清水寺境内北側にある、えんむすびの神様で有名な「地主神社」(じしゅじんじゃ)さん恋愛成就にご利益があるとして、いつも沢山のカップルや若い人達で賑わっています。 恋うらないの石や人形お祓いなどは人気ですが本殿や拝殿の建物は重要文化財の立派なも…
今年の干支は辰ということで龍に因んだ神社へ行って来ました。JR&京阪の東福寺駅から旧街道の本町通りを北へ歩いて5分程住宅街の中に突然現れる「瀧尾神社」(たきのおじんじゃ)街の中にある何気ない神社ですが歴史はかなり古いようで創建年代は不詳だ…