2012-10-01から1ヶ月間の記事一覧
神保町で開催されている「ブックフェスティバル」に行って来ました。年に一度の行われる「神田古本まつり」のイベントの1つで靖国通り、すずらん通りやさくら通りなどの歩道が本の回廊のようになりワゴンセールなども行われてビックリする程沢山の人でした …
扇方に並ぶピンコロの石畳と黒板塀、奥には本書き旅館と呼ばれる「和可菜」さんがあり神楽坂らしい風景が広がる兵庫横丁。そんな小路にある一軒家「神楽坂おいしんぼ」さんドラマのロケ地にも使われたこともあり店先は夜になると明かりが灯り良い雰囲気・・…
しばし帰省・・・
ふと上を見上げると不思議な空間が広がっている、京都駅烏丸口のとある場所誰もが通っている所なんですけどね写真に撮ると面白い。
室町蛸薬師通の山伏町に建つ旧明倫小学校、明治時代に京都の町衆たちの力でつくられ建物は昭和6年(1931年)に改築されましたが平成5年に閉校となりその後はレトロな建物を生かし「芸術文化交流センター」として活用されています。制作室やギャラリー…
おもたせを買いに六角堂近くの「蕪村庵」さんへ・・・風情ある町屋造りの佇まいが素敵な店舗です。以前は左側の大きな暖簾をくぐり店庭を通り中に入るようになっていましたが外観や内装が少し改築され前面が入口(改築前より入りやすい雰囲気)手前はお煎餅…
四条高倉通を南に少し下がった右手にある細い路地、通りに面した手前は「匙」(SPOON)さんというレストランその奥にあるのが「お数家いしかわ」さん、更に奥は「BAR奥」さん以前「路地の風景6」でアップした写真ですが、路地に入ると天井から吊下…
路地の奥や道の曲がり角、あらゆる所で出会うお地蔵様の祠時々マンションやビルの入り口にあったりしてビックリすることもある街の中の小さな聖域・・・そんな場所です。 京都・路地の風景1~15
市営地下鉄がプロデュースする駅ナカ限定スイーツ「麻呂のお気にいり」京都駅と四条駅の地下鉄改札口付近のみで販売されるこのお菓子水尾の柚子を使った『柚子ちーず』や南山代村の抹茶を使った『抹茶ばなな』など2種類出ていまいたが、先月『しそ豆乳』が…
今の時期、ねねの道を歩いていると以外と紫式部(ムラサキシキブ)が多いことに気付きます。紫色の小さい実が格子に枝垂れる様子は京都の風情に似合い、何となく新しい発見をしたような?気持ちに新しいといえばこの通りにパリのパティスリー「ラ・パティス…
竹田城の続き・・・現地の城跡そのものには何の施設もなく、中腹駐車場に資料コピーが少し置かれている程度です。(中腹に向かう途中にはドライブイン山城の里あり)駅にはかつての城の様子を再現したミニチュアなど歴史資料室兼売店の様なものが設けられて…
京都府のお隣は兵庫県の朝来市(あさごし)にある「竹田城」は山の上に大規模な城跡の石垣が残り空中に浮かぶ姿はペルーインカ帝国の遺跡マチュピチュに似ていることから日本のマチュピチュとも呼ばれ更に10月後半から11月にかけて発生する霧に浮かび上…
京都駅の地下鉄改札口周辺がかなり様変わりしています。9月25日にエキナカ施設「KotochikaKyoto(コトチカ)」がオープンし関西初出店の店舗なども入り賑やかになりました。中でもプレッツェル店「アンティ・アンズ」は大人気で長蛇の列こ…
昨日、北政所茶会が行われた「高台寺」さんは入口の萩がかろうじてまだ残っていましたが中に入ってみると季節は既に進んでいて早くも紅葉が始まった木があり、すっかり秋の雰囲気になっていました。枝垂れ桜も紅葉しかけています。前庭の枯山水は今年は白砂…
今日は高台寺で北政所茶会という行事があり最後に島原太夫道中がありました。普段は開くことのない勅使門の扉がこの時だけは開かれ、太夫さんが出てきます。 勅使門から洗心寮という施設の間までの短い距離ですがゆっくりと行列が進んでいきます。 八の字を…
追記・・・スガマチ食堂さんは閉店されましたが記事はこのまま残します大徳寺や船岡山からも程近い千本通から大宮通までの鞍馬口通船岡温泉や版画和紙の店、雑貨屋さんやカフェ、パン屋さんなどかわいいお店が点在し歩いていても楽しい場所です。人気のカフ…
船岡山の中腹にある「建勲神社」、正式名は”たけいさおじんじゃ”ですが通称は漢字の音読みそのままの”けんくんじんじゃ”と言われ”けんくんさん”と呼ばれて親しまれています。平安京の四神相応、玄武の位置にあたる船岡山を豊臣秀吉が織田信長の廟所と定めて…
10月1日~6日まで祇園歌舞練場では「温習会」が行われています。芸舞妓さん達の踊りや芸の秋のおさらい会のようなもので明治時代頃から行われはじめたとか・・・花見小路には赤い提灯が賑やかに並んでいます。発売中のクロワッサンが京都特集です(10…