2022-01-01から1ヶ月間の記事一覧
北の丸公園内堀に咲く水仙の花と旧江戸城北の丸東門にあたる清水門(重文)
江戸三祖師の1つ神楽坂圓福寺、1月には開花する早咲きの紅梅が見頃を迎えていました。
梅の花が咲き始めています。
西本願寺唐門の修復工事、2018年から行われ昨年秋3年4ヶ月ぶりに終了しました。極彩色の鮮やかな唐門に生まれ変わっています。屋根は吹き替えられ、黒漆は塗り替えられ、金具は補修され彫刻は彩色し直され建立当時のような煌びやかさ。築地塀の修復は…
創業は室町時代という600年の歴史ある老舗和菓子店「亀屋陸奥」さん本願寺当初より仕えしお供物や諸事に関わってきたお店です。看板商品は司馬遼太郎の小説にも登場する『松風』。織田信長と石山本願寺の合戦の最中に兵糧の代わりとなり誕生した歴史ある…
雪の日に鍵善良房さんに寄り、久しぶりに『おひもさん』を買いました。秋から春までの期間限定商品、輪切りにして焼いたさつま芋のような形の焼菓子。つぶしたさつまいもと白餡を混ぜ肉桂をまぶして焼いた素朴な味わいが美味しい。店内には箱入りが並んでい…
21日雪景色の続き、昼前四条大橋から見る南座、道路の雪はすっかり融けて無くなるも鴨川は雪景色。時々青空も・・・東華菜館のレトロな建物が映える。祇園界隈まで来るとまた雪・・・いづうさん前も雪景色歴史的建造物豆平糖さん
21日の雪、街中は融けるのが早いので路にはあまり残っていませんでした。中ほどにある先斗町公園
昨日(21日)降った雪の続き、切通を抜けて巽橋、路には既に雪は無く橋の上にほんの薄っすら・・・ 花見小路南側、一力さん角
昨日(21日)朝の三条大橋、市内で10センチ超ということで欄干や擬宝珠にも積雪。白い傘を被り寒そうな?谷治さん喜多さん 三条京阪に建つ高山彦九郎像、御所に向かい拝礼をする姿にも雪
南禅寺方丈庭園『虎の児渡しの庭』にも雪が積もりました。国宝に指定されている大方丈は大正年間豊臣秀吉が寄進した御所の殿舎を移建したもの。方丈庭園から見る法堂、庭園は慶長年間小堀遠州作庭と伝わる。午前中は雪が降り続いていました。方丈庭園から繋…
水路閣の上にある南禅寺発祥のお寺、南禅院。周囲を深い樹林で囲まれた趣ある庭園で京都の三名勝史蹟の1つ曹源池に積もる雪建物には亀山法皇木像を安置し御陵には御分骨が埋葬されています。
今朝の京都市は5年ぶりに10センチ超の積雪を観測したそうで午前中から午後にかけて雪が舞う1日久しぶりに南禅寺に行ってみました。一面雪景色でした。
雪が降りしきるJR二条駅東口駅前、下は駅ホームから見た西側東口の枝垂れ桜も雪化粧、祇園枝垂れ桜の三代目がここに植えられています。
寺町二条の「船はしや総本店」さん、明治17年に創業したお店は五色豆の元祖店内には他にもあられや豆菓子などが並ぶ。ふわふわとしたあられに醤油味というシンプルなお菓子『浮あられ』は素朴な味わい。これをお茶漬けにしても美味しいと雑誌で読んだこと…
初夏には淀君と名付けられた蓮の花咲く東本願寺南濠ですが今はひっそり・・・水仙の花が冬の風景に彩りを添えていました。芙蓉の花が枯れた後、枝先に綿毛に覆われた球形の実を残す枯芙蓉、冬の季語にもなっています。
御影堂門のラッキーアイテム?と言いたくなるよな柱根巻に潜む眠り獅子。門柱が痛まないよう巻かれた金属の根巻には32体の獅子の意匠が施されていますが1体だけ眠っている獅子がいます。殆どの獅子が元気に動き回る姿ですが・・・烏丸通側の一番端(南側…
第56回「京の冬の旅」、東本願寺の御影堂門(重文)が初公開されています。コロナ禍になってから予約制ですが当日でも空きがあれば拝観できます。楼上にあがるのは初めてです。階段はかなり急で手すりに摑まっても上り下りが大変中は撮影禁止ですが外へ向…
コンビニやドラックストアでも売っている京都銘菓おたべの生八つ橋グミ実際のおたべよりも食感は固めですが雰囲気が面白くて楽しい。餡と皮が別になっているので包んで(?)食べます
舞殿に飾られていた今年の大絵馬、現在は南楼門横の能舞台に移動しています。コロナ禍ならではの授与品、八坂神社さんオリジナル除菌アルコールスプレー(携帯用ミニサイズ)手指消毒用ではなくドアノブや手すり空間などの除菌用。授与所にて頂けます。今年…
京都市内は午前9時に5年ぶりに8㎝の積雪を観測したそうです。昼前には晴れ間も見られだいぶ溶けています。アップしそびれた1月12日(水)朝の金閣寺、午前中は雪が舞いましたがさほど積もらず屋根に薄っすら積雪。冬の寒い時期ですが大型タクシーに分…
建仁寺塔頭寺院「両足院」さんの鎮守社毘沙門堂本尊は鞍馬寺毘沙門天の胎内仏、勝利の神様として商売繁盛や合格祈願などのご利益が!毘沙門天のお使いとされる虎が狛犬に替わり鎮座祇園の芸妓さんや舞妓さんが”いい旦那さんと出会えますように”と祈願されて…
ゑびす神社の帰りに寄った団栗通りの寿司処千登利亭さん。店頭には湯気の上がったせいろ、中に入るとこぢんまりとした店内、建仁寺御用達の文字。少し太めの錦糸玉子に海老と椎茸、中の酢飯には刻んだ穴子が入ったほかほかの蒸し寿司。鯖寿司に巻き寿司、ち…
雨降りでしたが久しぶりに十日ゑびすに行って来ました。11日はのこり福祭で行事は一部中止されましたが境内は笹を求める人で賑わっていました。 巫女さんの舞もコロナ対策のためビニールシート越し。ゑびす祭限定「鍵甚良房」さんのえびす焼きを買って来ま…
西陣の老舗御菓子司「塩芳軒」さん、新春の干支のお干菓子を並べてみました。今年の干支の寅は草木が成長し始めるという意味があるそうで若松などが添えられています。和三盆でできた虎の干菓子は京都画壇 西山翠嶂の張子の虎の絵をモチーフにしたもの。
西陣の京菓子司「千本玉寿軒」さんの虎を模したかわいい干支の焼菓子。
祇園でみかけたお正月の門幕(玄関幕)根付きの松に帳幕
旧年中は拙ブログをご覧頂き誠にありがとうございました。写真を撮る余裕もなくブログもままならない日々ですが、たま~にアップしています。今年もよろしくお願い申し上げます。狛犬ならぬ虎が鎮座する神楽坂の毘沙門天こと善國寺嘉永元年頃の作とされる狛…