京都&神楽坂

京都と神楽坂を行ったり来たりしています。

2006-07-01から1ヶ月間の記事一覧

京都・祇園祭「創作和菓子」

鉾を見た帰り大丸さん京都店に寄り祇園祭の和菓子をいくつか頂いて来ました。「鶴屋吉信」さんの「鉾廻し」という京都店限定のお菓子です。白い方は羽二重餅の様なおもち生地の中に白餡が入っています。赤い方はクレープ生地の様な中に白餡にくるまれた小豆…

謎の新撰組隊

鉾を見終わってやれやれ・・・帰りに大丸さんへ寄ろうと思うと道の反対側に何やら怪しげな集団が・・・・”京都平成新撰組隊”と書いてあります。かけ声までかけて意気揚々と行進(?)して行きました。何の集団か気になります。

京都・祇園祭、山鉾色々・・・

先日アップしきれなかった山鉾もいくつか載せておきます。説明が不十分かもしれませんがどうかご容赦の程『鯉山』(こいやま)は中国の龍門の滝を上る鯉が龍に化すという伝説に因み立身出世のお守りが授与されます。水引、前掛け、胴掛、見送りなど全てベル…

京都・祇園祭2006年山鉾巡行

今日の京都は時折雨が強く降るお天気で巡行も本当に大変そうでした。テレビを見ながらのバーチャル参加ですが雰囲気だけお届けしてみます。京都や大阪、関西圏を中心に放映されているKBS京都さんでは毎年巡行の様子を生中系します。皆さん雨の中、本当に…

京都・祇園祭『函谷鉾』

『函谷鉾』(かんこほこ)は今年、前掛けが復元新調された注目の鉾の1つです(”かんこくほこ”とも呼ばれます)鉾の由来は中国戦国時代、斉の孟嘗君が家来の鶏の鳴きまねで函谷関を開けさせ通過できたという故事によるものです。鉾の上にのぼることが出来る…

京都・祇園祭『油天神山』

さて、今年注目の2基目は油小路通にある『油天神山』(あぶらてんじんやま)です。”山”の周りの飾る水引や胴掛けの織物が新調されました。色鮮やかな真新しい織物は本当に綺麗です上の青い部分「翔鷹千花図」が”水引”(横の部分)と呼ばれる部分に飾るもの…

京都・祇園祭『黒主山』

今年、特に注目の3基は胴掛けや前掛け水引などが新調された『長刀鉾』(なぎなたぼこ)『函谷鉾』(かんこぼこ)『油天神山』(あぶらてんじやま)ですが(北観音山も水引を新調)『黒主山』では初めて”食べられるちまき”が売られるという事で行ってみまし…

京都・祇園祭『長刀鉾』・『月鉾』

行って参りました「祇園祭」です。今日は宵々山、昼間は時折雨の降る京都でしたが山鉾を撮って来ました。少しずつアップしていきますので宜しければお付き合いの程~祇園祭の山鉾は全部で32基あります。まず最初はその中でも一番有名な『長刀鉾』(なぎな…

京都・『はも祭』&かまぼこ「茨木屋」

京都では祇園祭の頃によく鱧(はも)が食べられるようで「祇園祭」は「ハモ祭」とも言われているそうです。(大阪では天神祭の頃に食べられます)この”鱧”(ハモ)という魚はウナギのようでもあり穴子のようでもあり・・・兎にも角にもこんな感じ(HP参照…

落語・「手拭い祭」その5

皆様、落語「手ぬぐい祭」最終日となりました。お付き合い頂き誠にありがとうございました締めくくりはコレ! ”山田クン~座布団一枚!笑点大喜利、座布団運び五代目の山田隆夫さんです。「ちびっこ大喜利」からアイドルグループ「ずうとるび」を結成その後…

落語・「手拭い祭」その4

「笑点」手ぬぐい後半まずは「三遊亭楽太郎」」師匠趣味はゲートボール、公認審判員の資格もお持ちです。最近では「代々木アニメーション学院」の学院長に就任された多才な師匠です。「噺」(はなしか)の文字がデザインされた手ぬぐい三ツ組橘は三遊亭圓楽…

落語・「手拭い祭り」その3

皆様、お付き合い頂き誠にありがとうございます。マニアックネタで本当にすみませんですもう少し辛抱して下さい今日と明日は「笑点」手拭い(旧大喜利メンバー)を載せてみます。先ずは先日、司会を引退された「三遊亭円楽」師匠のもの桔梗の花(?)のシン…

落語・「手拭い祭」その2

落語には色々な協会がありますが、主な協会として桂歌丸師匠率いる「落語芸術協会」鈴々舎 馬風師匠率いる「落語協会」桂三枝師匠率いる「上方落語協会」等があります。こちらの手拭いは「落語芸術協会」(通称・芸協(げいきょう))のもの落語のマークがユ…

落語・「手拭い祭」その1

さて、今週は夏の江戸「手拭い祭」をしてみたいと思います。とはいいましても”落語”関連のものが殆どですが・・・落語の話等を交えながら紹介していきます。どうかしばらくの間お付き合いのほど宜しくお願い致しますまず落語が行われる場所のもの・・・最初…

東京・京都フェスティバロ「リンド」

先日、京都のお友達からとても美味しいお土産を頂いたのでちょっと紹介してみます。これは「フェスティバロ」さんの「リンド」(Lindo)というお菓子でスペイン語で”綺麗”とか”かわいい”という意味だそうです。全国の大丸さんだけで限定販売されています(東…

京都・工芸・雑貨「丁子屋」

二条通麩屋町北東角丁子屋町に(先日の「Helo」さんの並びです)「丁子屋」さんという工芸・雑貨のお店を見つけました。 築130年の町屋を改造したお店はとてもお洒落な佇まいです。日本のアンティーク家具や和食器、中近東・アジアの民芸品などあり(食器…

京都・三条若狭屋「ちご餅」

こちらも祇園祭に因んだお菓子、「三条若狭屋」さんの「ちご餅」です。昔は八坂神社に、稚児の御位貰いの行列をする習わしがあったそうでその際一同にふるまわれたのが”ちご餅”です。今では「三条若狭屋」さんが復活させ「祇園ちご餅」とされています。当時…

京都・亀廣永「したたり」

7月の京都は1ヶ月間祇園祭りの行事が続きますが今日はその祇園さんに因んだものです。この透明な琥珀色に輝く美しいお菓子は「亀廣永」さんの「したたり」というものです。黒砂糖とざらめ、寒天だけで作られているそうですがほんのりとした黒糖の味が品の…

京都・「柳桜園」かりがねほうじ茶”金”

京都で一番好きな「柳桜園」さんのかりがねほうじ茶”香悦”と”金”の2種類ありますが今回は白缶の”金”を頂いて来ました。やはりこの「鳥獣戯画」図柄は最高です”香悦”との違いはお値段100g1050円と”金”は125g1050円味は”香悦”の方がやや品の…

京都・ふんわり「竹タオル」

以前、姐奴さんの「京都お土産歳時記」で取り上げられていた「くろちく」さんの竹タオルハンカチです。お土産に良さそうなので買いに行ってみました。本当に竹の繊維で作られているとは思えない程の柔らかさ、フワフワの肌触りです~1枚630円、ちょっと…

京都・お漬物

またまた京都のお漬物を2点ほど載せてみます。最初は錦市場にもお店がある「打田漬物」さん。こちらは定番の「おんぶ漬」です。大根に昆布とかつおのうまみを”おんぶ”させたということで面白いネーミングが付いています。しゃきしゃきとした歯触りが何とも…

京都・「からし豆腐」

こちらも京の夏の風物詩でしょうか・・・暑い時期になると京都のお豆腐屋さんでは「からし豆腐」というものが売られます。こんな丸い形をしたお豆腐で上には青のりが載っています。中を割ってみると・・・海苔に包まれた和辛子が入っていてこれを少しずつ付…

神楽坂・「まちの手帖」&「Roji(C)」(ロジック)

年間購読をしている季刊誌「神楽坂まちの手帖」ですが今回(13号)から表紙が変わったようです。安住孝史画伯の細密鉛筆画から古知屋恵子さんの版画になりました。13号の内容は神楽坂のお稽古事手帖や生涯学習イエローページ等々も付いてカルチャー特集…

神楽坂・石田衣良「愛がいない部屋」

少し前に読んだ本です。 石田衣良さんの「愛がいない部屋」 短編集なので軽快に読めます。 内容は恋愛物というよりはもう少し軽い感じです。 神楽坂のマンションが舞台になっているので 色々と知っているお店の名前が出てきて実像が浮かぶので面白い作品です…