2016-01-01から1ヶ月間の記事一覧
岡崎のコンサートホール「京都会館」が1月10日「ロームシアター京都」としてリニューアルオープンしました。1月は開館記念公演として能楽や舞踊、落語、オペラ、バレエなど様々な催しが行われました。「八花絢爛」と題し京都の五花街以外にも東京新橋や…
京都の伝統料理西京漬け専門店「一の傳」さん、錦市場からも程近い柳馬場通に本店があります。間口の広い京町屋造り店舗の1階は西京漬けの販売コーナー2階は西京漬けを中心とする会席料理が頂ける食事フロアになっています。店内は京町屋の雰囲気を残しつ…
西本願寺お隣のお寺「興正寺」、三門を入った所の紅梅が咲き始めていました。
京都駅から一番近いお寺なのでは?と思う程、烏間口から歩いて直ぐの「正行院(猿寺)輪形地蔵」烏間口を出て東方向にに歩き、駅ビル隣のメルパルク京都とセレマビルの間の細い路地を入ると駐車場の向こう側にお寺の屋根が見えます。 路地を入ると角に「輪形…
今日の雪は早朝に薄ら積もった程度で殆ど積雪はなかったので先日の雪の写真をアップ梅が開花している北野天満宮では梅園の公開も始まっています。寒紅梅とよばれる早咲きの梅が見頃白梅も例年に比べてだいぶ早く咲き始めています。宝物殿前の白梅昨年大幅に…
50回目となる「京の冬の旅」、底冷えのする京都の冬ですが他の季節では味わえない静けさや凛とした空気の中の風情を楽しむという企画で、普段は非公開のお寺などが特別公開されています。大徳寺では本坊と塔頭寺院「芳春院」(ほうしゅんいん)が公開され…
雪の日に高桐院の参道を撮りたいと思い急いで行ってみましたが・・・・なんと、臨時休業でした残念!門から中へ入れず 隙間から垣間見ると・・・昼前から雨になったので殆ど溶けてました。前回の雪も僅かな積もり方だったのでまた挑戦したいと思います大徳寺…
20日(水)雪の東本願寺、修復中の阿弥陀堂(本堂)前にはまだフェンスが張られています。烏丸通から見る京都タワー 御影堂とほぼ修復を終えた御影堂門
今日は二十四節季の1つ大寒で京都も冷えこむ寒い朝でした。市内の雪はすっかり溶けましたが写真は昨日早朝、智積院の様子。東大路通など道路はさほど積もりらずですが境内に入ってみると雪景色開花が早まっていた梅の花にも雪・・・明王殿の五色幕も風で大…
今日の京都市内は早朝から雪が降り出し、通勤時間帯には一時強く吹雪くこともありましたが 昼前には雨に変わりました。
町屋造りに琳派の暖簾が揺れる京都「便利堂」さん、明治20年創業の美術作品絵はがき専門店京都国立博物館や文化博物館などのミュージアムショップも手掛けられています。富小路三条の京都店は壁面に1000種類以上もの絵はがきが並ぶ美術館のような店内…
東大路通から八坂の塔(法観寺)に続く坂道『塔の下商店街』真正面に塔が見える風情ある通り、最近新しいお店もちらほらできて気になります。その中の1つ「京東都」さんは、何と読むのかな?ということでもちょっと注目!”きょうとうと”さんとお読みするそ…
京洛三庚申の1つ「八坂庚申堂」、日本三庚申の1社にも数えられています。”八坂の庚申さん”の愛称でも親しまれていますが正式名称は「大黒山延命院金剛寺」。境内にはカラフルなくくり猿のお守りが奉納され鮮やかな彩!最近は海外の観光客にも人気で外国語…
京都の三庚申といえば「八坂庚申堂」・「猿田彦神社」・「粟田口庚申堂(尊勝院)」を言うそうで太秦天神川の「猿田彦神社」(山之内庚申)はその一社に数えられています。嵐電や地下鉄の駅を降り隣接する右京区役所から南東に歩いて直ぐです。鳥居をくぐる…
京都の老舗旅館御三家とも言われる「俵屋」さん、「柊家」さん、「炭屋」さん最近は門松を立てるお店や家も少なくなりましたが京町屋にはやはり良いものですね。一般的に1月15日を小正月と呼びますが、この日に小豆粥を食べて無病息災を願うことから小豆…
京都では1月15日の小正月までを松の内として門松が飾られる所が多いようです。八坂神社近くの中村楼の豪華な門松 石段に合わせた高さがお洒落な畑中さんの門松「一力」(万亭)さんの根引き松。会員制料亭「浜作」さんの幕暖簾花見小路「ライカ京都店」さ…
八坂神社の拝殿に申歳の大絵馬が飾られています。祈願絵馬もかわいい猿の絵柄に・・・ 梅の枝と福扇を持ったちょっと漫画チックでかわいいお猿です。
ゑびす神社でおみくじを引いてみました出たのが『半吉』(はんきち)初めて見ました!中吉や末吉以外に半があるとは知らなかったです。調べてみると平吉や向吉なんていうのもあるらしいです。半吉が入っている社寺は少なく、また出る確率も低いとか?珍しい…
「京都えびす神社」では8日の招福祭に始まり12日の撒福祭まで「十日ゑびす」行事が行われています。10日は本日にあたり十日ゑびす大祭が行われ初ゑびすとも呼ばれます。商売繁盛・交通安全・家内安全を祈願し福笹に縁起物の福俵や福箕、鯛、熊手が付け…
八坂神社に祀られる蛭子社の八坂えべっさん、今日は宵蛭子ということで七福神を乗せたえびす船が神社の石段下から烏丸通まで四条通を巡行しました。 巡行前の行列準備で皆さんリラックスムード 烏丸通まで巡行したえびす船はまた引き返してきます(四条富小…
京都御所の周りを囲う築地塀、東北の位置だけ欠けを作るように凹んでいます。猿が辻と呼ばれるこの場所は御所の鬼門にあたることから屋根裏には日吉山王神社の使徒の木彫り猿が鬼門除として鎮座しています。金網越しで見つけにくいですが、夜ごと抜け出しい…
聖護院八ッ橋さんが時期ごとに出される創作八ッ橋本店さん以外は売っている所が少なく手に入れるのが難しいですが京都駅では地下の「匠味」で比較的手軽に買うことができます。一口サイズのかわいい大きさで季節や行事などに因んだものが作られます。今は松…
護王神社の拝殿に飾られる平成28年丙申年の大絵馬(高さ2.7m幅4.3m)小田岳堂氏による「猿の三番叟」の原画をもとに制作されたものだそうで1月末まではこちらに置かれその後は聖鳳殿東壁面に移されるそうです。神社を出た東北の位置、烏丸通に面す…
猿田彦大神をお祀りする「幸神社」(さいのかみのやしろ)は出町柳から商店街を抜けて寺町通を北へ行き案内石碑が建つ所を左折し西に歩いた住宅街の中にある小さなお宮さん。 平安京の鬼門にあたるこの地に出雲路の道祖神として置かれたのが始まりで現在も御…
下鴨神社の南鳥居前に茶店を構える「さるや」さん宝泉さんが営むお店で門前菓子の申餅(さるもち)を復活させて出されています。今年の干支でもある”申”に因んだお菓子というのは大変珍しいですが葵祭期間中の申の日に食べて無事息災を願った故事に由来して…
下鴨神社(賀茂御祖神社)平成28年申年の大絵馬は猿楽の式三番(三番猿楽)を描いたもの禅語の一節『桃花笑春風』(とうかしゅんぷうをえむ)は桃の花が春風に咲きほころぶ春の喜びをうたった言葉。
哲学の道から東へ入った「大豊神社」末社、日吉社の使者『狛猿』比叡山延暦寺の守護社でもある日吉社にお山を守る猿として鎮座しています。邪気を払ってくれそうな神楽鈴と扇子を持った愛嬌ある姿がかわいい京都では新日吉神社や御所の猿ヶ辻、幸神社や赤山…