2012-04-01から1ヶ月間の記事一覧
市街地からは少し離れますが今回泊まった「ホテルアソシア高山リゾート」神楽坂の家族おすすめホテルなので一度泊まってみることに・・・ 高台のリゾートホテルで、さんまちなどの観光エリアから距離はありますが駅前から1時間おきにホテル専用のピストンバ…
高山のお隣、飛騨古川はJR高山線特急では1つ目の駅で15程で行けます。街中を流れる瀬戸川と、その横に建ち並ぶ白壁土蔵のエリアが一番の観光スポットで江戸幕府の天領地であったことから今でも城下町の風情漂う美しい町並みが残されています。高山よりも…
市街地に建つ国分寺は全国にある寺の1つで、天平18年(746年)の創建三重塔の横ではちょうど桜が満開になっていました。境内の大銀杏は天然記念物に指定されている樹齢約1200年の見事な大木幹の途中、地上50m辺りに仏様を見ることができますが…
高山の伝統的な町屋建築はあちこちで見られますが観光スポットとして建物内部まで見ることができるのが吉島家住宅と日下部家住宅市街地景観保存区域に指定されている豊明台町保存区域と呼ばれる町並みに建っています。漆喰の塗壁と面格子、板塀、屋根庇を受…
小京都とも呼ばれる高山は”さんまち”と呼ばれる古い町並みが続くエリアがあり情緒たっぷり連子窓や出格子の町屋が連なり一之町、二之町、三之町と通りごとに名前が分かれ一番メインの上三之町には伝統工芸品を売る和雑貨のお店やレトロな和カフェ、造り酒屋…
飛騨高山まで行って来ました。京都からは新幹線で名古屋まで出て高山線に乗り換えるのが最もポピュラーな方法ですが八条口から高速バスも出ていて直通で高山まで行くことができます(所要時間約4時間)寒さが厳しいこの地では桜の開花は他よりもかなり遅く…
「六孫王神社」は京都駅八条口から歩いて15分程の所にある神社ですぐ横には新幹線が走り、近くには東寺があります。祭神の源経基(みなもとつねもと)が清和天皇の六男を父として生まれた為六男の六と天皇の孫ということで”六孫王”と呼ばれていたことから…
少々遠出していた為アップが遅くなりましたが週始めの「六孫王神社」八重桜と御衣黄が満開、すっかり葉桜になったソメイヨシノの奥で見事に咲いていました。
日頃は拙ブログをご覧頂き誠にありがとうございます少々更新ペースが空き次回更新は来週中頃の予定です
京の桜も葉桜になりつつありますが花見団子や桜餅などの春らしいお饅頭地下鉄東山駅を降り三条通から柳並木が続く白川沿いを南方向へ少し歩くと川沿いに「餅寅」さんというお饅頭屋さんがあります。店舗の角に『明智光秀墳』と書かれた石碑が建ち路地を入っ…
京都の桜は御室桜で有名な仁和寺が満開を迎えているようです。昨日の様子を京のKENさんが撮られているのでご覧になってみて下さい。写真は先日、平安神宮で結婚式が行われていたところに偶然遭遇した時のもの朱塗りの社殿に白無垢が美しく、満開の桜がハレの…
洛中のソメイヨシノは殆ど散りが激しく、花の後から小さな新芽が目立ちはじめています。洛北の鞍馬寺や三千院、仁和寺の御室桜などはまだこれからが見頃写真は1週間程前に撮影した「神泉苑」、池を囲むソメイヨシノが今年も綺麗に咲いていました。平安京造…
現在は散りが盛んになっている清水寺ですが、満開時をアップします。平成20年から始まっている「平成の大改修」の為、8つの重要文化財が順次修復され今年は阿弥陀堂、奥の院、朝倉堂、子安塔など、幕がかかっている所が多く本堂、三重塔、音羽の瀧辺りは…
南楼門の桜咲く八坂神社、四条通りの西楼門の方が目立ちますが正門はこの南楼門先週事故があった日に撮ったので何となくアップしそびれ・・・円山公園からねねの道へ行く途中に祇園女供養塔があります。
円山公園の有名な祇園枝垂れ桜はカラスにやられて随分と淋しい形になってしまいましたがたくましく頑張って咲いていました。かつての姿は取り戻せないのかもしれませんがいつまでもここで咲き続けて欲しいものです。園内のお花見も先週末がピーク、現在は散…
忙しい日々が続き撮った写真の整理が追い付かず記事作成が後手後手になっています先週の「知恩院」かなりベタなアングルですが三門正面から満開のソメイヨシノ(現在は半分以上が散りに向かっています) 今年は御影堂が大修復工事中で白い柵が建てられ境内が…
今年は何度となく訪れているこの場所、白川沿いの何気ない路ですが桜並木が美しく映画「マザーウォーター」のロケ地としても使われています。前回来た時はかなり蕾が多かったソメイヨシノ、満開になったところをようやく(現在はほぼ散り)この桜の中にキョ…
京都の桜もソメイヨシノは段々と散りが激しくなり終盤へと向かっています。平安神宮の紅枝垂れ桜も先週末が満開ピーク!谷崎潤一郎の小説『細雪』の中にも出てくるこの桜は”忽ち夕空にひろがっている紅の雲”と表現される程、艶やかで南神苑の天を覆い尽くす…
真如堂から黒谷さんへ・・・途中の塔頭寺院も桜も満開で綺麗でした。今年は金戒光明寺山門は修復工事中で幕がかかり周りの桜は絵にならずですが他は何処も良い雰囲気時代劇の撮影などでよく使われる本堂前の石段桜の木の下でおしゃべりが弾む外国人観光客さ…
吉田神社の末社「竹中稲荷」、参道には朱塗りの鳥居と桜並木が一直線い続き社殿までの道に赤とピンクのコントラストが美しく続いています。
真如堂の門から真正面に見える「宗忠神社」、白い桜が参道の石段を飾っています。
秋の紅葉は沢山の観光客が訪れる「真如堂」さん、桜の時期はやや人はまばらで静かな境内に満開の桜が広がっています。哲学の道からもすぐですが、あちらの喧騒が嘘のよう・・・
哲学の道の「よーじや」さんから西に向かい坂を下るとやがて白川通りに出ます。通りを渡った疏水沿いには桜並木が続き、車が通らない遊歩道になっているので桜の下をくぐり抜けるように歩け、通行人も殆どいないので隠れた桜の独り占めスポットになっていま…
哲学の道は沢山の観光客で賑わっていました。外国人も多く、一時は少なくなっていたヨーロッパ系の方も見られ昨年に比べると外国人観光客がだいぶ戻ってきたのかな?という感じ若王子神社の境内も満開で、出店ではお弁当なども売られ花見弁当気分が味わえる…
南禅寺から哲学の道に向かう途中、永観堂の前を通ると参道ではもう八重桜が咲き出していました。枝垂れ桜の間から除く多宝塔の五色幕が微かに見えます。
南禅寺のソメイヨシノは満開で三門付近や本堂周りなど何処も青空に映えていました。蹴上からねじりんぼトンネルを抜け金地院の道へ、インクラインも沢山の人 観光客は多からず少なからず?(やや多い程度)いつもの南禅寺という感じ三門には沢山の人が上がっ…
今日は祇園で大きな事故があり上空には沢山のヘリコプターが飛んでいました。夕方、付近を通りかかった時も川端通から東の四条通りは通行止めで反対側に渡ることもできなくなっていました。沢山の方が亡くなったようです。ご冥福をお祈りします。
オフィス街の中にある六角堂は京都の中心の位置とされ、それを示すへそ石があります。境内に咲く御幸桜は初めは白く、次第にピンクに色づいていく花で散り際が美しい桜とも言われています。 早咲きの桜なのでそろそろ散りがピークになっている頃・・・