2010-02-01から1ヶ月間の記事一覧
京都の梅が全く撮りきれていませんが・・・ 神楽坂に帰省する予定もありバタバタしていますこのところの暖かさで枝垂れ梅などは一気に開花が進んでいるようです関西の名所は京都新聞さんで状況を見ることができます
京都で最も古い花街といわれる上七軒お茶屋さんが建ち並ぶ中ひときわ目を引くヨーロッパ調の店構えの「グラース・セゾン」さん和菓子の老舗「老松」さんの洋菓子部門だそうで本店からも程近い所にあります。以前にもクッキーやティールームなどを紹介しまし…
東寺や清水寺、舞妓さんや季節の風物詩等々・・・ かわいい版画の絵柄が付いた小箱に黒豆ちょこや抹茶豆、金平糖、そば茶など好きなお菓子を詰められる版画紙箱「十人十色」「工芸はなせ」さんから出されているもので京都らしいちょこっとお土産にお勧めお値…
室町時代に僧侶の真盛上人が西方尼寺の開祖 盛久・盛春に伝授したと伝わる「真盛豆」(しんせいまめ)秀吉が北野の茶会で”茶味に適す”と絶賛したとも言われる珍しいお菓子創業安政三年「金谷正廣」初代さんが明治初年に製法を伝授され作り始めたそうです。周…
錦市場から程近い「京都 虎枝」さん、お店は錦市場と麩屋町通が交差点を少し北に上がった左側通り沿いに看板が見え店舗は路地の奥にあるのでそこを入った突き当たりが入り口中に入ると店は板の間で靴を脱いで上がります。2階はお座敷、1階は掘りコタツ式…
つい先日も大徳寺納豆を使ったスイーツを紹介しましたが・・・こちらは古くから伝わる大徳寺納豆を使ったお菓子『松風』を作られている「松屋藤兵衛」さん創業は江戸時代後期ということで創業240年の老舗です。大徳寺さんの南門を出て北大路通を東方向に…
幸せそうな2人の足取りがほほえましいワンショット・・・京都では世界遺産に認定されている有名な神社仏閣で神前結婚式を挙げることができます。大安吉日の日曜日や祝日特にお天気の良い日には結婚式に遭遇できます。有名な所では平安神宮や下鴨神社、八坂…
昨日の「宗禅」さんの横の道(浄福寺通)を南に下がって行くとやがて右側に大きな町屋造り風の横に長い大きな建物が見えてきます。こちらは西陣の帯地製造メーカーの「渡文」さんの店舗兼住宅で中はミュージアムにもなっていて能装束や帯地、手織物などが展…
西陣の京あられ処菓匠「宗禅」さん以前は鞍馬口通の少し北にありましたが2年程前に寺之内通沿いに移転し現在は美しい町屋造りの茶房を兼ねた店舗になっています。中に入ると手前が店舗、奥が茶房です。茶房でゆっくり~と思いましたが取材らしき人達(?)…
”西陣の聖天さん”と呼ばれる「雨宝院」さんの南門前に沢山の瓦が埋め込まれた築地塀が広がっています。京都ではよく目にする築地塀ですがここは特に無数の瓦と長く続く距離が見事でぐるりと回りを一周すると敷地もかなり広いです。中は「本隆寺」さんという…
バレンタインも終わってますが・・・西陣は”五辻のこんぶやさん”の『ハート昆布』創業明治35年の昆布専門店「五辻の昆布」さんは佃煮からおぼろ昆布珍味やお菓子としても頂けるおやつ昆布などいろいろな昆布商品を扱うお店場所は五辻通と千本通交差点のち…
バレンタインということで今年も和チョコレートを1つ載せてみます。「福寿園」さんの『茶の葉チョコレート』、箱の掛け紙は”抹茶チョコレート”となっていますが中身は木の葉の形をしたかわいいチョコです。緑の方はホワイトチョコに抹茶が練り込まれ更に煎…
大徳寺正門前にあるお洒落なカフェ「カフェ・ドゥ・モン」さん元あった喫茶店を昨年2月に新装しリニューアルオープンしたお店だそうで店内では軽い食事やスイーツを頂けるようになっています。すっきりとした素敵なインテリア店頭のショーウィンドウからも…
先日の土日は雪が降ったものの午後には溶けてしまい朝一番が勝負でしたタイミングが悪く思うように雪景色が撮れず・・・そんな嵐山ですが一応アップしてみます。
大徳寺塔頭寺院の1つ「高桐院」さんへ行ってみました。表門の辺りにまだ少し雪が残っていて、これは期待できるかな?と思い中に入ってみることに・・・参道の竹柵には僅かに積もっていました。 南庭は雪化粧、時折ちらほら・・・
金閣寺の後は石庭で有名な龍安寺・・・と行きたいところでしたが2月25日まで修復工事の為拝観停止なので大徳寺さんへ三門辺りにも少し雪が残っていました。
昨日はとても寒い一日で雪は時折降るもののさほど積もることはなく早朝は金閣寺の屋根にも薄っすらと積もっていましたが拝観が始まる9時頃にはもうすっかり無くなっていましたかろうじて残っている雪の所だけを撮って来ました晴れていたかと思うと急に振り…
吉田神社さんの末社竹中稲荷のお隣にある「宗忠神社」さん本殿に黒主教の祖、宗忠大名神をお祀りする神社で創建は文久2年(1862年)東側の階段を降りると正面は「真如堂」さん、春は石段の両側の桜が見事で名所としても有名です。
聖護院といえば八つ橋発祥の地ということでも有名ですがその中の1つ創業1689年の「本家西尾」さん”八つ橋発祥の家”ということで寺社の参拝客をもてなす茶店からはじまったそうです。本店さんの風情ある店構え、店内も歴史を感じる作りです。節分祭限定…
吉田神社の末社斎場所大元宮、通常門は閉ざされ外からしか参拝できませんが毎月1日とお正月、そして節分祭の期間中は中に入ることができます。天神地祇八百萬神(あまつかみくにつかみやおよろづのかみ)が祀られています。正面の厄塚では注連縄に触れるこ…
京都の節分祭で最も賑やかな神社の1つが「吉田神社」さん約1000店の露店が並び行事期間中には約100万人が参拝するとされています。 期間中は様々な行事が執り行われますが3日の午後11時から行われる火炉祭では旧い神札の浄火が点じられます。 境…
聖護院門跡さんのお隣「須賀神社」さんでは節分の際(2日・3日)のみ授与される「懸想文」(けそうふみ)というものがあります。境内には烏帽子(えぼし)をかぶり覆面(?)をし梅の木の枝に文をつけた懸想文売さんが2人いらっしゃいます。この2人とい…
京都熊野神社さんでも節分祭が行われていました。シンボルの八咫烏(ヤタガラス)さんは日本神話に出て来る鳥で神武天皇が神から使わされたヤタガラスに導かれることによって熊野国から大和国へ案内されたとされています。境内ではそんな八咫烏さんの絵馬や…
2月3日は節分ということで京都のお寺や神社では前後に様々な行事が行われます。「聖護院門跡」さんは通常は予約拝観のみなのお寺で大きな閉ざされていますが節分行事期間は門が開かれ中に入り自由にお参りすることができます。後白河天皇の皇子、静恵法親…
建寺塔頭寺院「両足院」さんの鎮守様としてお祀りされている「毘沙門天堂」さん本尊は鞍馬寺毘沙門天の胎内仏だったそうです。勝利の神様として商売繁盛や合格祈願などにご利益があるとされています。両足院さんは普段は一般公開されていませんが毘沙門堂さ…