2006-10-01から1ヶ月間の記事一覧
秋晴れ~! ということで「京都タワー」です。 京都駅『ホテルグランヴィア京都』さん15階より・・・(お友達Kちゃん撮影) 15階ラウンジ『サザンコート』 お昼のスペシャルランチは2500円 ティータイムのケーキセットは1200円~あります。
古書店の多い寺町通りですがその中の一つ寺町京極にある「大書堂」さんは昭和元年創業和書や巻物、浮世絵、錦絵、版画等を扱うお店で江戸時代から現代までの木版摺りの商品も置いてあります。店内を覗いて見ると外人の方がとても多く皆さんとても興味深げに…
「京都きものパスポート」2006は”きものの似合う街・京都”を推進する為きもの姿で京の街を回ると各施設やお寺、お店等で色々な特典やサービスが受けられる企画です。(10月1日~12月25日の間きもの姿でこの小冊子を持参した方に適用)サービス内…
さて、再び寺町通りに話題を戻します。寺町京極にある「蓬莱堂茶舗」さんは享和三年(1803)創業200年もの歴史ある老舗茶舗さんでこちらが”玄米茶”発祥のお店とも言われています。お店に入ると”玄米茶”と明記されたものではなく玄米入り『蓬莱茶』(ほう…
大人でもたまに動物園に行ってみると何となく癒されるって事ありますよね~動物の動きって見ていると本当に楽しいです。子供の頃行ったのはもっぱら東京「上野動物園」でしたが京都には「京都市動物園」という所があります。場所は岡崎公園のお隣、平安神宮…
寺町通りの「田丸印房」(たまるいんぼう)さん(「桂月堂」さんの斜め前辺り)延暦寺の石碑や、祇園祭菊水鉾の額なども寄付されている京の印鑑屋さんです。篆刻、実印、認印、銀行印等の普通の判子の他に田丸印房さんオリジナルスタンプがありかわいい図柄…
京都では毎年10月22日に「時代祭」(じだいまつり)が行われます。これは京都三大祭(葵祭、祇園祭、時代祭)の一つで1895年(明治28年)に平安遷都1100年を記念して平安神宮が創建された際その時の記念事業として始まったそうです。写真はお…
昨日の「桂月堂」さんの並びを再び「本能寺」さんの方に少し戻るとその前には見るからに年代を感じさせる趣の古書店さんがあります。こちらは「竹苞書楼」(ちくほうしょろう)さんと言い『富岡鉄斎』をはじめとする多くの文人の方達が通ったお店なのだそう…
※閉店されましたが記事はこのまま残します。創業明治13年、寺町通りの老舗洋菓子店「桂月堂」さん元々は御所に納めるの冠を作るお仕事をされていたそうですが明治になり転職し欧風菓子店を始められたそうです。一見、和菓子屋さんのようでもあり、看板も和風…
東京は銀座四丁目にある有名な「鳩居堂」さんですが京都本店は昨日アップした「本能寺」さんのまん前にお店があります。銀座のビルとは全く佇まいの異なる純和風の町屋作り風です。観光客や修学旅行生等いつも沢山のお客様で賑わっています。入ってすぐ左に…
”敵は本能寺にあり”と歴史的に有名な「本能寺」さんも寺町通にあります。(御池通りと交差した東南側)とはいうものの元の「本能寺」さんは現在の場所でなく、もう少し西側にあったようで『二条城』の東南辺りの地名には今も『元本能寺町』という地名が残っ…
昨日の寺町京極「矢田寺」さんを更に北に上がるとこの辺りは好きなお店が色々とある楽しいゾーンです。こちらは和菓子の「小松屋」さん『八方焼』が有名ですが旅行雑誌等にはあまり載っていないお店です。京男さんのブログで紹介されていた『やきいも』が美…
前ページ「矢田寺」さんの直ぐ近く(南に下がった三条通り角)に京都の有名なすき焼き店「三嶋亭」さんがあります。明治6年創業の「三嶋亭」さんは丹波、但馬牛を中心とした全国選りすぐりの高級和牛を賞味できるお店コースは全て1万円前後と少しお高めです…
京都の街が面白い事の一つは「新京極」や「寺町京極」のようなアーケード街に突然お寺や神社が現れる!しかも小ぢんまりとしながらも、きちんとした歴史を持ちそこには深みもあります。商店街に溶け込んでいる風景も楽しいです。こちら「矢田寺」さん(矢田…
「新京極」に「寺町京極」といえば思い出すのが修学旅行、夜の自由行動の定番でしたが今週はこの二つの京極のお寺やお店を中心に載せてみたいと思います。まずはこちら新京極通りと蛸薬師通りの交差点にある「蛸薬師堂」さんです。正式には「浄瑠璃山林秀院 …
京都の観光名所としてすっかり有名な「新京極」ですが最初に出来たのは「寺町京極」のようです。元々”京極”(きょうごく)の”極とは”端”という意味で北極、南極と同じく京都の端という事だそうです。平安京の頃に都の最も東にはしる南北の通りとされたのがこ…
京都は嵯峨野に本店があるおかきの専門店「嵯峨春秋庵」さんは四季の彩りを表した綺麗なおせんべいが有名ですが先日姐奴さんのブログで知った『あられ茶屋』はとても面白い商品です。京都ではお茶漬けのことを”ぶぶ漬け”と言いますがこちらはそのご飯の上に…
京の『吹きよせ』で有名な「ぎぼし」さん、京昆布の専門店で結び昆布や板昆布など様々なおつまみ昆布があります。料亭等で使われる籠の形をした『細工昆布』等もあり実に見事!お店は1店舗主義で四条通りから柳馬場通りを少し北に上がった所にあります。京…
嵯峨野の有名なお豆腐屋「森嘉」さんお豆腐の美味しさは言うまでもありませんが『お揚げ』や『ひろうす』もとても美味しいです。東京では『がんもどき』と言われる平べったい物ですが京都は真ん丸い形で『ひろうす』と呼ばれます。「森嘉」さんでは中心には…
まだ入ったことは無いんですが・・・京都に出来た「ちゃんこダイニング若」はこんな感じ大丸や高島屋等のデパートが並ぶ四条通りメインストリート(ビルの2階)やっぱり”お兄ちゃん”の顔が看板に出ていると説得力ありますね”お鍋”ってあまり外では頂かない…
「仙太郎」さんに『まんぢゅ松茸』を買いに行ったはずが・・・秋らしいお菓子の数々に心奪われ、思わず他も購入『小芋』というお饅頭は見た目が正しく”里芋”そっくりでとってもリアルー!皮は山芋が入っているのか少し粘り気のある生地でお芋の感じが出てい…
季節感あぶれる京都の素敵な和菓子等を紹介して下さる「京男雑記帳」さんのブログ先日いつものように写真を拝見していたらあまりにもかわいくて、思わず買いに行ったお菓子があります。それがこちら「仙太郎」さんの『まんぢゅ松茸』、小さな籠に2個入った…
「俵屋吉冨」さん『俵もなか』は一口サイズの俵型をしたかわいい形の最中季節によって少しずつ中身が変わりるそうで今回は”秋バージョン”を紹介してみます。白は小倉、黄色は黒糖・・・とそれぞれ味と餡が違います。水色は”抹茶”オレンジは”さつまいも”茶色…
マガジンハウス社から出版されている雑誌「Hanako」関西では限定WEST 版が販売されています。今回の特集は”通り”の数だけ風情がある『京都』ストリート案内です。旅行雑誌に載るお店はだいたい決まってしまうものですが今回はちょっと知らなかった…
久しぶりに美味しいフレンチでも食べようかと出かけましたが・・・最近、忙しかったせいかどうも体調が今一つパッとしなのいで漢方茶カフェ「素夢子古茶屋」(そむしこちゃや)さんへ行って来ました。場所は東西線の烏丸御池から歩いてすぐ文椿ビルさんのお…
宇治で有名な茶舗「中村藤吉本店」さん(写真は平等院店)お茶はもちろんのこと抹茶メニューの甘味処も人気!沢山の観光の方が訪れています。(お友達のKちゃんの写真をお借りしています)こちらは伊勢丹さんで買ったお持ち帰り用「抹茶ゼリー」プルンとし…
京都に来て初めて知った言葉の中に「関・関・同・立」(かん・かん・どう・りつ)というのがあります。これは関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命大学を略したもので言葉の由来は「関西六大学野球」(旧連盟)からきているのだそうです。東京で言うな…
京都大丸さんの地下2階にある「フォートナム&メイソン」さんのティールームShopでは焼きたてのパンや紅茶、雑貨等が並んでいます。食パンはホップ種で作られたもちもち食感の高級な味わいティールームは奥にあります。紅茶はポットサービスで食器もお洒落…
東京便その3は、銀座「菊廼舎」(きくのや)さんの『冨貴寄』(ふきよせ)です。雲平、落雁、甘いお煎餅、豆菓子などの詰め合わせ秋バージョンは紅葉を象ったお菓子が入っていました。お馴染み「菊廼舎」さんの包装紙赤い丸缶は季節の『冨貴寄』、秋はもみ…
東京便、その2は「浅草今半」さんの牛肉の佃煮です。明治28年創業の今半さんは牛めし屋さんから始まりその後牛肉の佃煮を考案され浅草土産として売り出されたのが始まりだそうです。名前は”すきやき”という商品ですが中はしらたきも葱も入っていません・…