2017-07-01から1ヶ月間の記事一覧
仏光寺さんの南出入口に咲くランタナの花和名では『七変化』と呼ばれ花は徐々に色を変えていきます。高辻通沿いの壁に大きく書かれる標語は評判になっています。今月の標語、毎月言葉が替わります。さほど気に留めませんでしたがお寺には色々な標語が書かれ…
第46回を迎える「神楽坂まつり、行事をしめくくる昨日の阿波踊り大会はあいにく雨でしたが無事行われました。神楽坂下と赤城神社を同時出発、こちらは六丁目の様子踊り手さんも雨に濡れて大変そう本当にお疲れ様でした
関西花の寺第13番霊場にもなっている法金剛院、蓮の花が咲く傍ら夏の花も咲いています。 門をくぐると鐘楼の前には紫陽花がまだ残り拝観口を入るとオニユリやキスゲ等が見られます。赤鬼を連想させる鮮やかなオレンジ色が美しいオニユリ(鬼百合)葉の付け…
”蓮の寺”としても有名な法金剛院さん、7月8日~7月30日まで観蓮会が行われています。庭園は待賢門院が極楽浄土の様子を造園させたものと伝わり蓮の花が咲き誇る境内は正しく極楽のようです。 早朝7時から拝観可能で多くの人が訪れています。ピンクや白…
7月24日に行われる花笠巡行は祇園祭の後祭の代わりに行われていた行事で前祭と後祭分けた、かつての巡行形態に戻した現在でもそのまま引き継がれています。八坂神社を出発し四条通を西に進み寺町通のアーケードを抜けて御池通へ、その後は河原町通を南行…
河原町から烏丸までの四条通中間辺りは前祭に比べると観覧客は比較的少なくゆったりとできておすすめかもしれません派手な辻回しなどはありませんが山鉾も間近でみることができ撮影もしやすい上は鯉山、下は平家物語の一場面をえがいた浄妙山歩道が広くなっ…
後祭巡行は御池烏丸通から始まり御池通を進むと、市役所前でくじあらためがあります。真夏に桜の装飾が艶やかな黒主山鈴鹿峠の悪鬼を退治した瀬織津姫命が御神体の鈴鹿山、真松に絵馬が付けられているのが特徴金箔の御神体が豪華な八幡山(上)。五条大橋で…
四条通、最後の辻回し北観音山と南観音山、ここから細い新町通へと入っていきます。山に飾られた柳の葉は一年の厄除けになり町衆に配られます。
後祭の巡行に行って来ました。今日は曇空でその分暑さも少しマシなような?でした。寺町御池で後祭巡行と花笠巡行を撮った後、寺町通を抜けて四条通に出て新町通へと急ぎ向い、ぎりぎり最後の辻回しに間に合いました。
四条通から綾小路通に抜ける細い路地「膏薬辻子(こうやくのずし」空也上人供養の道場があったことから”空也供養”がなまり膏薬辻子と呼ばれるようになりました。光に照らされる木版画工房「竹笹堂」さんの風情ある和傘が印象的
東洞院通のパン屋ブランシュリー「まっしゅ京都」さん、幕暖簾がかかりお祭らしい店構え、保昌山町会所の斜め前にお店があります。祇園祭の粽をイメージした『粽あんぱん』を期間限定販売中!酒粕入りのパン生地の中にたっぷりのこし餡と白玉入り美味しい! …
新町通の屏風祭、醍醐正四季咲さんの見事なしつらえ青々とした竹が見事な「緑芽繁生圖屏風」和雑貨の販売なども行われています。 森井家さんの曳き手さんや囃子方はちょんまげを結った年代物の鉾ミニチュアトートバックや御朱印帳など『乙女の祇園祭』がグッ…
アップしそびれた前祭宵山です。四条通は大混雑で南側は西方向、北側は東方向とそれぞれ一方通行にしか歩けません四条通の函谷鉾辺り、遠くに見えるのが月鉾四条烏丸から東方向に見える長刀鉾月鉾まで来ると少し人が少なくなりますが新町通も北方向には人が…
後祭が始まっていますが前祭の記事で山鉾が帰って行く新町通の様子、四条通で撮れなかった山鉾をここで応仁の乱以前からあったとされる歴史の古い四条傘鉾重量・高さともに全山鉾一の月鉾飾り金具が見事な太子山今年、前の天水引「金地日輪瑞雲麒麟図刺繍」…
長刀鉾を先頭に今年山一番の占出山が続きます。その後を孟宗山、霰天神山、函谷鉾と続き伯牙山まで撮って一旦引き上げました。遠くに見える長刀鉾は四条河原町の辻回しに入るところです。
巡行の朝は早朝から山鉾の準備が始まります。宵山の駒形提灯は取り外され、巡行用の飾り付けが施されます。 四条通の函谷鉾新町通の船鉾 昨年、七福神4面が完成した菊水鉾、七福神の上に更に後掛けを取り付ける 放下鉾綾傘鉾 室町通の鶏鉾霰天神山 四条通は…
今日は祇園祭の前祭山鉾巡行、京都市内は午前中は曇空で午後からは晴れ間もありました。昨晩降った雨で早朝は少し涼しいような気もしましたが、やはり蒸し暑い一日になりました。先頭を行く長刀鉾のお稚児さんによる注連縄切により巡行がスタートします。後…
今日から宵宵山で四条通りの一部が午後6時~午後11時まで歩行者天国になります。昨晩で4万人の人出なので今日明日は更に沢山の人だと思います。各山鉾の授与品の厄除け粽は食べることはできませんが、岩戸山では食べられる粽を授与中会所前の料亭「木乃…
昼間の鉾町歩きは暑いので合間に大丸京都店さんへ立寄るのもおすすめ地下の和菓子売場では祇園祭限定のお菓子が色々出ています。長刀鉾の焼印が押された鳴海餅本店さんの『栗どらやき』中にはたっぷりの丹波大納言小豆餡と栗が入っています。地下四条西入口…
祇園祭期間(7月1日~17日)のみ販売される「麩嘉」さん錦店の『粽麩まんじゅう』5本1組、10組だけの限定販売なので午前中に買うか予約しておくのがベストです。ニッキ・青のり・道明寺と3種類の生麩の中にこし餡が入り笹で巻き粽の形にしてある涼…
7月4日発売の「関西ウォーカー」祇園祭特集は現地リサーチからわかった山鉾巡行攻略などが見所です。場所や時間ごとの見学撮影ポイント等々が参考になりおすすめ!アクティブに回りたい人、ゆっくり回りたい人、それぞれのタイプ別に案内されています。写…
追記・・・2019年祇園祭くろちくさんバーゲンも7月12日~24日まで行われます(18日は閉店)開店時間は店舗にもよりますが通常は10時からになります。 和雑貨ファンに大人気の祇園祭「くろちく」さんバーゲンセールの日程は下記の通りです。時間…
現存する日本唯一の代官所「高山陣屋」は徳川幕府が飛騨を直轄地とした後、幕府が直接政治を行った所で江戸時代に建てられた建物の内部等を見学できます。 48畳もある大広間や書院造など当時の意匠が残っています。御役所と呼ばれる部屋から見る日本庭園が…
高山陣屋から赤い欄干の中橋を渡り上三之町に入る少し手前にわらび餅専門店「いわき」さんがあります。早蕨というとろとろのわらび餅が有名で午後には売切れることもしばしば・・・ 常温保存で3日間と少し長めの賞味期限冷蔵庫へ入れると固くなるため冷やさ…
創業53年の飛騨牛ステーキ専門店「キッチン飛騨」さん古い町並みから少し離れた路地を入った所にあります。 昔ながらのレストランといった感じの店内、静かで落ち着いています。飛騨牛ハンバーグと飛騨牛ストロガノフを注文柔らかいハンバーグの上にのった…
築140年以上の歴史ある建物を生かした甘味所、喫茶去「かつて」さん店内は1階にカウンターとお座敷席、2階もあるようです。 カウンターの格子窓ごしに眺める通りが良い感じ・・・名物「わらびもち」は一口大の小さい玉でつるつるとした食感が美味しい明…
さんまち周辺には酒蔵が8つ程あるそうですがその中の1つ清酒『深山菊』が有名な蔵元「舩坂酒造」さん、200年の歴史をもつ老舗上三之町通りから店内に入るとお土産処、お酒の試飲もできます。 中庭を挟んで更に奥に進むとレストラン「味の与平」舩坂酒造…
高山の街の観光スポット上三之町(かみさんのまち)通称さんまちと呼ばれています。江戸末期から明治期に建てられた屋敷等が軒を連ねる古い町並みが続き伝統的建造物群保存地区にも指定されています。昼間は多くの観光客で賑わっています(特に外国人観光客…
高山駅から程近い和食処「椿屋」さん、町家造りの店舗で中は個室になっています。 近隣で採れる野菜やお肉などのメニューが豊富で高山の地酒の飲み比べも楽しい!(真ん中の山車が) 地酒仕込みの梅酒は甘さ控えめの爽やかな飲み口奥能登の活性にごり酒は舌…
さんまち辺りのお店は夕方4時か5時で閉まる所が多くとぼとぼ通りを歩いるとレトロっぽい喫茶店「バグパイプ」さんを発見 店内に入るとこちらもクラシカルな良い雰囲気 メニューはドリンクと手作りケーキ、生ジュースが色々ありました。素朴な味わいのケー…