京都&神楽坂

京都と神楽坂を行ったり来たりしています。

2008-06-01から1ヶ月間の記事一覧

京都・夏越大祓、茅の輪「護王神社」さん

夏越大祓の茅の輪、こちらは御所の西にある「護王神社」さん今日は午後3時から行事があるようです。『茅の輪』は毎年20日頃からくぐることができます。 左にくぐり、次に右、次に左というように輪を3回くぐり八の字を描くようにお参り します。夏が無事…

京都・水無月「松寿軒」さん

『夏越の祓え』には欠かせないお菓子「水無月」最近は東京でも見かけるようになりましたが元は京都の行事に因んだもののようです。陰暦6月1日に”氷を口にすると夏やせしない”といわれたことから白いういろうを氷にみたて、上には邪気を祓う意味がある小豆…

京都・夏越祓、茅の輪「野宮神社」

嵯峨野の「野宮神社」さん、黒木鳥居に作られた『夏越の祓え』の茅の輪です。この行事は平安時代頃から続いてきたようで1年の半分が過ぎる時期に、茅萱の輪をくぐり厄払いし無病息災を願うというものです。静かな竹林の中に神社があります。境内はこぢんまり…

京都・ロールケーキサンド「ARINCO」さん

嵐山の”行列ができるロールケーキ店”「ARINCO」さん場所は嵐電(京福電鉄嵐山)の駅構内にあります。前に姐奴さんのブログで見かけて以来、気になっていたので食べてみました。テイクアウトの他に、その場で頂くこともできます。といってもロールケーキ1本…

京都・スモークフラワー「天龍寺塔頭 三秀院」

なんじゃこりゃ?という写真ですが・・・これは「スモークツリー」という花だそうで先日、三秀院さん(天龍寺塔頭)で撮ったもので『スモークフラワー』とか『煙の木』とも言うそうです。遠くからみると確かに煙のようにモクモク?して見えます。そういえば…

京都・紫陽花「嵐山のお店」

嵐電、嵐山駅隣の京呉服と和小物「いしかわ」さんの店先、赤い番傘と紫陽花が素敵な雰囲気。

京都・紫陽花、天龍寺塔頭

天龍寺塔頭弘源寺さん境内の紫陽花、濃~いピンクと紫がインパクトあったので撮ってみました。こういう色の違いは品種なのやら?土質なのやら?紫陽花の色の出方は面白いですね。天龍寺さん参道の両側には各塔頭寺院が並んでいますがそれぞれに違った趣があ…

京都・蓮「天龍寺塔頭 三秀院」

天龍寺塔頭、東向大黒天「三秀院」さん境内の今にも開きそうな蓮の蕾隣の花は既に開花して散り始めていました。鉢で育てる方が早く咲くのかもしれません。天龍寺さん勅使門前の池の蓮はまだまだのようです。蕾がかなり堅そうでした~7月中旬位からでしょうか…

京都・『伊右衛門』カフェ「IYEMON SALON KYOTO」

サントリーがプロデュースする「伊右衛門」のカフェ「IYEMON SALON KYOTO」が6月22日(日)烏丸三条にオープンしました(京友禅の老舗、千總さんのビル1階) “お茶を通じた新しいライフスタイル”を提案するということで抹茶や煎茶、玉露などを楽しめるス…

京都・桔梗「智積院」さん

「智積院」さん参道には沢山の桔梗が植えられ花の見事を迎えています。門を入ると両側が廻廊のようになっています。お寺の庭に咲く桔梗とは趣が違い、群生しているので見応えがあります。金堂前までの参道も満開お寺の紋も桔梗になっています。

京都・紙専門店「楽紙館」さん

蛸薬師通り高倉西入るに紙の専門店「楽紙館」さん本店が6月12日(木)オープンしました。1階~4階までが全て紙に関する販売やギャラリースペースになっています。1階は和紙の便箋や小物の他、紙に関する書籍も置かれています。2階には手すき和紙や洋…

京都・抹茶あんみつ「中村藤吉京都店」さん

今年2月、京都駅SUVACO3階にできた宇治「中村藤吉」さん京都駅店オープン以来、行列ができていることが多かったので躊躇していましたが平日は比較的落ち着いてきたので入ってみました。スイーツメニューは抹茶ゼリイなど基本的定番は本店さんと変わりませ…

京都・そろそろ?蓮の花

「法金剛院」さんの蓮は一番大きな蕾が今にも咲きそうでしたがまだあと1週間?というところでしょうか・・・今年は7月12日(土)から観蓮会(かんれんえ)が始まります。この期間だけは朝7時に開門されお庭に入ることができます(8月3日までの予定)

京都・沙羅双樹と菩提樹

沙羅双樹の木が花を付けています。妙心寺塔頭「東林院」さんでは『沙羅の花を愛でる会』という催しも行われています(6月30日まで)平家物語の冒頭”祇園精舎の鐘の声・・・”にも出てくる花で朝咲いて夕方には散ってしまうそうで、どことなくはかない感じ…

京都・干菓子「亀屋清永」さん

「亀屋清永」さんの干菓子、花菖蒲をイメージして買いましたがお菓子の題名は「あやめ」?だったかもしれません。素敵な包装紙です「亀屋清永」さんは「清浄歓喜団」というお菓子が有名ですが干菓子もかわいいプチサイズがあり、ちょっとお手頃金平糖もパリ…

京都・花菖蒲「法金剛院」

西国花の寺第十三番「法金剛院」さん、蓮の花で有名なお寺ですが花菖蒲も見事です。庭は極楽浄土を模したといわれる池泉廻遊式浄土庭園紫陽花も咲き、コラボレーションが楽しめます。比較的人が少ないのでゆっくり花を見ることができる良いお寺です。ここは…

京都・生菓子「亀屋良長」さん

亀屋良長さんの「四ひら」という紫陽花をイメージした生菓子周りはねりきり、中は以外にも粒餡グラデーションがお見事品の良い甘さで美味!

京都・あじさい「藤森神社」第1紫陽花苑

再び京都ということで・・・紫陽花で有名な「藤森神社」さんでは花の見頃を迎えています。境内には2つの紫陽花苑があり、第1と第2とそれぞれが少し離れた場所にありどちらも多種類、多色の紫陽花が咲いています。特に第1紫陽花苑はピンク、水色、青、紫…

京都・あじさい「藤森神社」第2紫陽花苑

第2紫陽花苑は本殿の裏にあり、社をバックに紫陽花がを見る事ができ風情があります。両苑とも廻廊で巡ることができます。

神楽坂・江戸川橋、たいやき「浪花屋」

地蔵通商店街通りから少し南側に入った所にあるたい焼きの「浪花屋」さん戦前は日本橋の馬喰町でお店をしていたそうですが戦後こちらの江戸川橋にお店を構えられたそうです。先代さんは現麻布十番浪花屋さん初代の店(日本橋)でたいやき修行をされたのだそ…

神楽坂・地蔵通商店街「石双庵、サクラヤ」

神楽坂から散歩がてら買い物に行くには楽しい「地蔵通商店街」です。家では小さい頃から通称”地蔵横丁”とよんでいます。通りの一番西側にお祀りされているお地蔵様は、昔、神田川が氾濫した時に流れ着いたのだそうで子育てや商売繁盛などにご利益があるとさ…

神楽坂・居酒屋「たまねぎや」さん

神楽坂周辺の居酒屋さんを3つほど載せてみます。まずは、とあるグルメランキング居酒屋部門で常に上位の「たまねぎや」さんご主人の人柄と日本酒への熱い思いが伝わってくるお店です。場所は少し分かり難いですが・・・赤城神社の境内の石段を赤城下方向へ…

神楽坂・江戸川橋の居酒屋「椎名」さん

神楽坂から赤城下町へ、更に江戸川橋方向へ行った所にある居酒屋「椎名」さんテレビ取材大変だったよ~とにこやかに話すご主人奥さんと2人で切り盛りする、こちらも人気のお店です。場所は地蔵通に入る少し手前店内に入るとL字カウンターにいっぱいのお客さ…

神楽坂・居酒屋「加賀屋」さん

これぞ赤提灯!という店構えは居酒屋「加賀屋」さん神楽坂店です。雰囲気からしてオヤジ度120%かと思いきや・・・大丈夫ー女性のお客さんもちらほら場所は極めて簡単!赤城神社の石段をトントンと下りたつき当たり(境内を通らない時は横の赤城坂を下り…

神楽坂・「若宮八幡神社」

久々に神楽坂ということで・・・「若宮八幡神社」です。よく”若宮さん”とよんでいます。東京理科大裏手にある若宮公園から少し西に行った所にあります。真新しい作りの社ですが、由来は以外に古く1189年(文治5年)源頼朝が鎌倉の鶴岡八幡宮の下宮を遷…

京都・東福寺「開山堂」

通天橋を渡り更に奥に行くと開山堂があります(1823年再建の重文) 閣を持つ珍しい形の開山堂です。 正面に向かい右側が池泉鑑賞式庭園 左は枯山水庭園 市松模様の砂紋をつけた枯山水が見事 禅院式と武家書院式とを調和させた江戸中期の名園といわれてい…

京都・「東福寺」三門、禅堂、本堂

室町時代に再建された現存最古最大とされる三門(国宝) 内部の天井や梁には明兆と弟子達で描かれた極彩画が施されています。 右側の建物は1347年に再建したといわれる国最古最大の禅堂(重文)左は本堂 猫のいる大涅槃図が有名な本堂は春の涅槃絵で公開…

京都・「東福寺」続き

通天橋から沢に降りてみるとあちこちにアザミの花が咲いていました。芬陀院( 別名「雪舟寺」)は涙でねずみの絵を描いたといわれる雪舟さんが作庭されたといわれる庭があります。 「天得院」の桔梗の見頃はもう少し先のようです。今年の公開は6月13日~…

京都・東福寺「臥雲橋」と「通天橋」

昨日の続きで、秋の紅葉で有名な「東福寺」さんです。こちらは臥雲橋から通天橋を見た所。 この時期は緑に包まれています。 臥雲橋は重要文化財でありがなら普段は通学路等の生活路 臥雲橋から通天橋(東福寺)に向かう道 こちらが通天橋 苔も綺麗です 通天…

京都・市松模様敷石「東福寺」方丈

「東福寺」方丈北庭、スギ苔と敷石が見事に配置された市松模様の庭 この時期サツキとのコントラストが見事です。 雨に塗れると一層鮮やかなウマスギゴケ 東庭、「北斗の庭」雲模様の中の砂と北斗七星に見立てた円柱の石 南庭、渦巻く砂紋は八海を表す。 苔が…